ゾーホージャパン ManageEngine、「Interop Tokyo 2026」に出展
ManageEngineのIT運用管理・セキュリティ製品群を、6月10〜12日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」のホール5(ブース番号5P20)に出展。ネットワーク管理、パッチ管理、ログ管理などの実画面デモを実施予定。
ゾーホージャパンが Interop Tokyo 2026 への出展を発表。グローバルでは Zoho One への Mixpanel SSO 連携、Deluge への生成AIタスク追加、Zoho Payroll の GCC 6か国全面展開など、プラットフォーム強化が続いた週となりました。計8件のトピックを収録しています。
ManageEngineのIT運用管理・セキュリティ製品群を、6月10〜12日に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」のホール5(ブース番号5P20)に出展。ネットワーク管理、パッチ管理、ログ管理などの実画面デモを実施予定。
Zoho Projects と WhatsApp Business アカウントを接続し、ワークフロールールで承認済みテンプレートメッセージを自動送信できる機能を追加。タスク作成や状態変更の通知を顧客・関係者の WhatsApp に直接配信できる。
Zoho Creator を除く全 Zoho サービスで、2つの日付間の月数差を返す組み込み関数 monthsDiff が利用可能に。請求・契約・人事関連のワークフローでの月単位計算が簡潔に書けるようになる。
Deluge から直接 LLM を呼び出せる Zia タスクを提供開始。Zoho 独自 LLM のほか、OpenAI、Google Gemini を切り替えてテキスト生成・情報抽出・要約をワークフローに組み込み可能。
Zoho Directory 経由で Mixpanel への セキュア SSO とユーザー自動プロビジョニングを実現。プロダクトアナリティクス利用部門のオンボーディング/オフボーディング運用を IT 部門で一元管理しやすくなる。
CRM アナリスト Shashi Bellamkonda が、Zoholics USA 2026 で発表された Agent Marketplace(25以上の事前構築エージェント)、Zia Agent Studio(700以上のアクション)、Digital Employee モデル(人間ユーザーと同じ権限境界で稼働)の意義を整理。
既存対応の UAE・サウジアラビアに加え、バーレーン、カタール、オマーン、クウェートで Zoho Payroll が稼働。各国の労働法・社会保障法に準拠したコンプライアンス機能を含み、湾岸地域全体を単一のプラットフォームで運用可能に。
DownDetector に複数のユーザーから Zoho 関連サービスへの接続エラー報告が寄せられ、米東部時間 10:08 頃に報告数がスパイク。StatusGator は同日 14:02 UTC 時点でサービス正常を確認しており、短時間で復旧した。